8月の上昇相場に急に熊(ベア相場)が現れる。

2022年の8月は7月からの回復があり、微増ながら上昇相場と思っていました。
実際に3倍ブルETFの日足チャートを見ると上り調子です。
しかし8/19にブルの利確をして、追加を購入した時がベアを買うべきタイミングだったのです。
その週明けの8/22には急に大きくベアになっちゃったのです。
写真のようにかわいいクマちゃんではありませんでした。
マイナス1000ドルをもたらすクマちゃんでした。
わたくし、ゲッソリです。😨
なぜ、気づけなかったのか?
なぜ、呑気に上り調子相場だと考えて、下り相場への警戒を怠たったのか?
ノブ塾のノブさんもお盆過ぎには下がる可能性に注意!と言っていた。
それでなくても夏枯れ相場、という脆弱な相場にいて、なぜ、警戒しなかったのか?
それは自分自身がアホだからだと認識する必要アリです。
自分のアホさが認識できないと同じ局面でまた失敗します。
自分のアホさを克服する意識と具体的な施策が必要です。
だから今回の動きから学ぶ必要アリです。
では実際に日足チャートを見て確認してみましょう。

SOXを見るとブルもベアも8/10あたりで既にトレンドが転換しています。
分かりますか?青の線と黄色の線が交差しています。
MACDにおけるゴールデンクロスとデスクロスです。
その時点で警戒すべきでした。
WEBは8/18あたりでトレンド転換が見られます。
ここでもMACDにおけるゴールデンクロスとデスクロスです。
TECもSPXも同じく8/18前後にトレンド転換です。
これを今後はウォッチしていくことにします。
そのためにベアとブルの日足チャートを並べて掲示します。
ベアとブルは逆相関なので、並べて両方のトレンド転換を見ていけば良いはず。



下落相場は忍び寄る
上昇はゆっくりゆっくり上昇していくけれど、下降は急速に下降するって聞いたことありませんか?
実感としても下降の方が速い気がします。
それであれば、下降に対する準備は早めにしておくべきですね。
下降が来てからの下げ速度が速いので、早めの準備をしておかないと間に合わないからです。
かわいいクマちゃんの写真というより、下落は下の写真のようにすぐ後ろに迫っていると思って備えるべしです。

3倍レバレッジのETFを利用するときにはベア相場に用心しつつ、利用すべしですね。
それだけ、効果のあるレバレッジ商品なので、気をつけて、使いましょう。