Contents
投資商品を選ぼう
投資するときには証券会社で金融商品を購入します。
大まかに以下の商品があります。
個別株
ETF
債権
FX(外国為替商品)
個別の会社の株を買うものもありますし、S&P500やNasdaqやダウ平均などのインデックス指数に連動するインデックス商品があります。
今回はインデックス投資を行います。なぜインデックス投資に注目したかは「投資の種類」に記載があるので見てください。
S&P500インデックスファンド
S&P500とはスタンダード&プアーズ社というアメリカの格付け会社(社名変更したみたいですが)がアメリカの代表的な500社の株価から算出した指数(インデックス)です。ざっくり言うとアメリカの上位500社で構成されたファンドです。
S&P500( SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド)
人気の商品で、これ一本で大丈夫という人が多い人気の商品ですが、性質は理解しておきましょう。
まずはアメリカの500社の株価の時価総額加重平均で算出された指数をもとにしています。
つまりお弁当に例えれば、人気上位のおかずが全て入っている豪華セット。(←上位500社で構成)
人気の高いおかずは多めにいれてある。(←時価総額加重平均)
アメリカ全体に投資しているようなものなので、アメリカ全体の経済成長に合わせて伸びていく。
(←逆に不況時にはその影響を受けてマイナスになる。2022年5月がまさしくそれです。)
Nasdaqインデックスファンド
非常にザックリまとめるとアメリカのハイテク産業の株価に軸足を置いた指標です。
アメリカはハイテク産業が世界をリードしており非常に有望な商品です。
このNASDAQ指標にレバレッジをかけた商品も人気でレバナスと呼ばれていたりします。
レバレッジはザックリ言うと値動きの指数への反映を2倍、3倍と増やして運用できるものです。
儲けるときにはレバレッジなしに比べると2倍、3倍ザクザクもうかります。
しかし、損失が出るときも同様に2倍、3倍の影響度でザクザク凹んでいきます。
2022年1QのNASDAQの落ち込みで、レバナス民が阿鼻叫喚地獄に陥ったとのお話もあります。
私はレバレッジの具合を体感したかったので、デメリットを理解したうえで、以下の商品を購入しました。
NASDAQ( 大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100)
全世界インデックスファンド
S&P500がアメリカの主要銘柄中心であれば、こちらの全世界インデックスファンドは投資先をアメリカから全世界に広げた商品です。
仮にアメリカ経済が不調な時にも全世界インデックスファンドであれば、指数の上昇が期待できるというものです。
私は全世界(三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))を購入しました。
全世界といいつつもアメリカの比率が大きい事と、今は全世界的にウクライナ危機で不況なので、やはり凹んでいます。
日本のインデックスファンド
もちろん日本のインデックスファンドもあります。
しかしS&P500のようには話題にならないです。
本当に日本のインデックスファンドが弱いのか、過去の実績を確認していきます。
仮想通貨
ビットコインが一番有名ですね。
仮想通貨とも暗号資産ともいわれたりしますね。
なじみがない人にとってはどういうものかイメージしにくいと思います。
仕組みを簡単にいうと送金・決済の処理を記した台帳を分散管理する仕組みで送金情報を担保する仕組みです。
その仕組みを信頼する人が仮想通貨と通常の通貨を交換するのですね。
イーサリアムやほかにもたくさんあります。
ビットコイン以外は総称してアルトコインとも呼ばれます。
国債
国債は株価と補完関係にあるのですね。
中央銀行の利率が上がれば、債券の利率は上がりますが、株式にとってはマイナス材料ですね。
2022年5月現在、株価の低迷期なので、国債も検討すべきでしょう。
-
-
投資講座を受けたほうがいいのか?
2023/6/17
最近投資に興味を持っているんですが、正直よくわからないんですよ。 口座を開くところまではやりました。 インデックス投資でマストと言われているS&P500や全世界投資という投資信託も少額ですが買 ...
-
-
有名な株式指数(ダウ、NASDAQ、S&P500)ってなに?
2023/6/17
株式の情報収集をすると必ず目にする指数。夕方のニュースで、「本日のダウは、、、、、」等と話題になる指数。なんとなく見聞きして知っているけど、それぞれどんなものか、いまいちよくわからない。何種類あるのか ...
-
-
2023.6.8 チャートを見よう
2023/6/17
何よりもチャートを見るのが重要 株のトレードではチャートを見るのが基本です。一説にはトレードのうち95%の時間はチャートを見てタイミングを待つのです。実際にトレードをするのは5%でその他の95%は待ち ...
-
-
ハイテクETF 3兄弟についてTECL,WEBL,SOXL
2022/8/7
株式市場全体が冬の季節を迎えています。しかし、冬に蓄えることが春、夏の成長へつながります。今回は最近低迷しているハイテクETF3銘柄についてレポートします。今は低迷していますが、無限の可能性を感じるぞ ...