株式の情報収集をすると必ず目にする指数。
夕方のニュースで、「本日のダウは、、、、、」等と話題になる指数。
なんとなく見聞きして知っているけど、それぞれどんなものか、いまいちよくわからない。
何種類あるのかもわからない。
今日はそんな、モヤっとする株式指数についてまとめてみました。

メジャーな株式指数は何か?
メジャーな指数はダウ、NASDAQ、S&P500の3つです。
特にダウとNASDAQはニュースに出てくるくらい有名ですね。
それぞれ見ていきましょう。
ダウ指数とは
アメリカの工業系の30の主力銘柄の平均で算出した指数です。
不定期に入替があるので常に最強の30銘柄のドリームチームみたいなものです。
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NASDAQ
ハイテク系に重点を置いています。
S&P500
アメリカのトップ500社を格付け会社スタンダード&プアーズ社が選考して指数を算出しています。
上記の2種類は工業、ハイテク産業中心でしたが、こちらは幅広い500社で構成され金融セクタも入っています。
構成銘柄を確認してみましょう。
さすがに500社あると聞いたこともない会社が増えてきますね。
上記の3大指数の他の指数(ラッセル、SOX、VIX)
ラッセルとはアメリカの中小企業2000社の
SOX指数:半導体関連企業
VIX:ボラティリティ指数で別名恐怖指数。20から下あたりが強気相場を表す模様。30を超えると逆毛立つレベルの恐怖。
大ピンチの時に50から80まで上昇したことあり。
VXN:VIXのNASDAQ版です。
各国の主要指数も見ておきましょう。
ドイツ:DAX
EU圏:ユーロストックス50
日本:日経225
TOPIX
ここにあげたのは有名どころの一部です。
世界には沢山の指数があります。
2022年6月時点ではインド、新興国が今後伸びると言われています。
米国株式だけがすべてではありません。
日本株も日経平均が久々に3万円台を突破し、外国投資家からも大注目されています。
今の環境で何に投資するのが良いか、よく研究し、リスクを十分吟味したうえで投資を検討しましょう。
それでは、良き投資ライフを!