チャート分析は必須です。
まず、初めて株取引をしようという方にはチャート確認用のツール導入をお勧めします。
今回は「TradingView」の紹介です。
株取引の初心者の場合、何をどうしたら良いのかわからないですよね?
「株は上がるか下がるかの博打だ!」という世間の見方もありますが、私はイチかバチかにお金をかけていくのには抵抗があります。
証券会社の営業マンがお勧めするから、YouTuberがお勧めしていたからなんていうのも、株を購入する根拠にはなりません。
所詮他人様の意見です。損をしても保証してくれません。
証券会社の営業マンは会社からの販売重点商品を押し売りしているだけです。こちらが損をしても気にしません。むしろ損切りして次の商品を買いましょうとおススメしてくださいます。こちらは損をしますが、証券会社の営業マンは取引してもらう手数料が大事なのです。こちらの利益にはなりません。証券会社の営業マンが会社の命令ではなく、個人の分析でおススメしてきても聞く必要はありません。その商品では利益はでません。もしそれで利益が出るのなら、その営業マンは独立して自分の利益を積み上げていくはずです。利益を出せないから証券会社に在籍しているのです。
YouTuberの方の意見を精査せずに採用するのもダメです。
株価の今後の動きは誰も確実な予想はできないのです。
それにもかかわらず未来を断言する人の意見は聞く価値があるのでしょうか?
未来を予想するのに過去事例がどれだけ役に立つのでしょうか?
特にこうなれば、爆益になります!とか、億り人になる方法とかを刺激的なタイトルで発表している人は、ご自身ではどれだけの利益、損益を出しているのでしょうか?リアルな数字を出さずに仮定ばかりの夢物語を出しているひとのお話は採用すべきか、わかりますよね?
私が信用しているYouTuberの方はあくまで具体的な数字を見て予想を立てる方です。
具体的な数字をもとに予想をすると厳しい内容になるはずなんです。
現在の2022年の秋の相場は今後の見通しも含めて渋いからです。
厳しい環境でのトレードをするにはしっかりとチャートを見て、自分の判断でトレードをすべきです。
その結果、利益が出ても、損失が出ても、自分の仮説の立て方、行動を反省して次のトレードに反映していくことで上達していくのです。
私はSBI証券を使っているのですが、PC画面で見ても今一つみずらいと感じます。
スマホの画面でチャートを見ていたのですが、そろそろ、ちゃんとしたツールで見たみたいと思っていたところTradingViewの評判が良いとわかり、試してみたら非常に使いやすかったです。
TradingViewとは
TradingView社という会社が開発しているチャートサービスです。
証券会社ごとに独自のチャートサービスがありますが、TradingViewは専門のサービスなので、見やすく使いやすい、痒い所に手が届くサービスです。
Google検索で見つかります。
ご自身のGoogleアカウントでログインしましょう。
TradingViewを使ってみよう。
そして目的のティッカーで調べてみましょう。
私はSOXL、SOXSで調べましたよ。
具体的な使い方
SOXL、SOXSは反対の値動きをする商品です。
これを左右に並べて表示して、MACDを見れば上昇下降のトレンド転換がわかるはず。
8月はトレンド転換を見落として大惨事になりました。
8/20くらいからの下降局面に気づかず、SOXLを買い増ししていたのです。当然そこからはジリジリと値を下げる展開で含み損が増えていくという苦しい展開になりました。一時期は含み損100万円越えまで行きました。本来は下降局面ならSOXSを買うべきで、そうすれば利益を得られたはずなのです。
今回こそは11月の上昇局面でSOXL 1000口が上がる限りは保有して、下がり始めたら売却、SOXSの購入という流れにしたいものです。
トレンド転換はMACDとVIX指数を参考にしていこうとしています。並行してトレンド転換の判断基準をネットで調べて、精度をあげていきたいところです。