今日は昨日SBI証券で発売開始になったTQQQ,SQQQをご紹介です 。
以前から気になっていた商品の登場にテンション爆上げです。
この商品はNASDAQ指数に連動するETFです。
しかもNASDAQの値動きの3倍動きます。
上がりも3倍、下がりも3倍のジェットコースターみたいな商品です。
どん底まで来ていると思える時に買うなら上がり幅が期待できそうですよね。
ETFとは?
「Exchange Traded Funds」の略です。日本語では上場投資信託と言われています。
株式市場に上場している企業の詰め合わせパックとざっくり思えば、オーケーです。
厳密には細かい定義がありますが、それはおいおい学んでいきましょう。
詰め合わせパックには投資信託といわれるものもありますが、注文するときにその瞬間の値段では注文できないんですよね。その日の注文を締めて、翌日のアメリカの市場に注文して、翌日のアメリカの市場が閉まったときの基準価格で買うことになるので2日間くらいタイムラグがあるんです。もどかしく感じますね。その点ETFは買いたい瞬間の値段で買うことができるんです。
他にも配当金の扱いとかいろいろ違いがあるので、買ってみて、調べてみて、体験して自分にあうか見極めてくださいね。
ETFの運営はどこがしているの?
ETFは運用会社がいくつかあり、大手は以下の通りです。
それぞれ特徴のある会社です。
- バンガード社:1975年にアメリカのペンシルバニア州で創業された世界最大級の運用会社の一つです。
- Direxion(ディレクション):半導体のSOXL、SOXS等のETFを運営しています。
- ブラックロック社:「iシェアーズETF」を運用する世界最大の資産運用会社です。
- ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ:「SPDR」スパイダーを運用しています。