何よりもチャートを見るのが重要

株のトレードではチャートを見るのが基本です。
一説にはトレードのうち95%の時間はチャートを見てタイミングを待つのです。
実際にトレードをするのは5%でその他の95%は待ちなのです。
待ちの時間といっても、何もしないのではなく、チャートはみることになります。
ここなら利益を出せそうだというポイントを待つのです。
チャートを見てどうするの?
チャートには過去の経験から、この場合にはこうだというパターンが存在します。
たくさんのパターンがありますが、基礎知識ですので、パターンを覚えていきます。
ただし、パターン通りにいかないこともあるので、過信は禁物です。
パターン通りにいかないケースも見極めるためにパターンは覚えておく必要があります。
基礎知識として。
そのうえで、ここなら利益をだせそうというポイントを見つけるためにチャートを見続ける必要があるのです。
スポーツでもそうですね。野球でもバドミントンでも沢山練習することで、この球筋の時には、こう打ち返すというのが体に染みついているから試合の時には何も考えなくても最適な打ち返しができるのです。
最適な打ち返しができないということは練習でそのパターンへの対処が体に染み込むまで習得できていないということです。
チャートでも見続けること、少額でもトレードを行い、勝てる確率の高いケースを覚えていくことが肝心です。
投資はギャンブルではありません。(ギャンブル投資は勝ち負けの結果、負け越す可能性があります。)
投資のプロ・職業トレーダーが勝ち負け半分のギャンブルではなく、勝てる手法を磨いているのです。
チャートをよく見て、勝率を上げていきましょう。
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