APPLEのWWDC (Worldwide Developers Conference)開催!

アップル社は開発者向けにWWDCというイベントを毎年開いています。
2023年度は久しぶりの新ジャンルの製品 VRゴーグル を発表します。

今年は日本時間で6/5(月)の夜中2時からイベント開催です。
6/5のプレマーケット時間帯でもアップルの株は上昇していました。
世界のアップルファンの期待感を感じます。
今回は新製品発表での株価上昇を狙って、トレードを計画しました。
APPLEの株
アップルの株は前日の177ドルから急騰して184ドルになっていました。
これが189ドルになれば5ドル勝ちです。
184ドルで1株だけ購入。円換算で26000円程度です。
購入と同時に損切設定を180ドルでセットしておきます。
これは逆指値注文というものです。
株価が下がってきたら自動で売るのを設定できるのです。
アメリカ市場の夜中の値動きを追ってたら寝不足になってしまいます。
なので自動損切設定だけはしておいて寝るんです。
結果、VRゴーグルが50万円もすることが期待外れだったのか、株価は急落してしまいました。
株価は急落しましたが自動で損切りできたので、ダメージも最小限の4ドル。
株価の下落で大きな損害を被ることもなく、最小限のダメージですみました。
これまでは株価の下落で売るに売れなくなって苦しんでいましたが、今回は最小限の損で済ませたので、すっきり安心です。
今回は1株で実験的な購入でしたが、イベントで上がることもあれば、急落することもあるということが経験できました。
大きな金額を入れていたら、大損する危険さを実感できました。
また自動損切り(逆指値設定)で最小限のダメージで済ませることも経験できました。
これが今回のトレードでの「学び」です。
今日の用語:レジスタンスライン、サポートライン
日本語でレジスタンスラインは抵抗線とも言いますね。直訳ですが。
株価が上昇していったときに、保有している人は売る場合があります。
それまで保有していた株の値段がじりじり上がっていって、損をしないラインまで上昇したら、そこで売って安心をしたい気持ちになりますよね。
みんなが売るということは株価の上昇を押しとどめる働きがあります。
そうするとそこで株価の上昇が足踏みします。それがレジスタンスラインです。
逆に株価が下がったときに底値とつけて反転上昇するところがあるのです。それがサポートライン
このラインの読みが損切り価格の決定に大切なのです。
今日のおすすめ動画
NOBU塾の動画でレジスタンスライン、サポートラインの考え方を聞いてみてください。
「株やFX、BTCの反発ポイントをチャート上で見つける手法!徹底解説《水平線の描き方徹底マスター》エントリーポイントが分かるようにな」
