運用成績

注目のETF

ETFとは上場投資信託のことです。
上場している企業の株で構成されたおススメパック商品です。
構成銘柄の違い、運用条件の違いでたくさんの商品があります。
このページでご紹介するETFを例にそれぞれ1行でザックリ説明します。
SOXL:半導体の値動きで上下するETF。元の指標の3倍のレバレッジがかかっています。
SOXS:SOXLの値動きと逆になるものです。つまり、暴落前に買っておくと暴落時に儲かります。
WEBL:Amazon,Meta(FaceBookの会社です),インターネットサービスの会社のセットです。
WEBS:上記が暴落すると儲かるもの。インバース型とかベア型といわれるもの
TECL:Microsoft,Apple等のパソコンやそれに近いものを作っている会社のパックです。
TECS:上記のインバース型とかベア型。通常のブル型と鏡写しの値動きをします。
TQQQ,:NASDAQ100の値動きに連動した3倍ブル型
SQQQ:NASDAQ100の値動きに連動した3倍ベア型(暴落時に儲かる)

 

 

 


詳しくは投資協会が参考になります。

3倍ETFの魅力

元の指標の3倍を目指して運用されているので儲かる時は非常に儲かります。

3倍ETFの危険性

前記の逆ですが、暴落局面では3倍速で下降していきます。
ジェットコースターみたいに落ちていきます。
投資の神様?と言われているウォーレン・バフェットによると投資で儲ける秘訣はゆっくり時間をかけて育てていくこと、とのことです。リスクを最小限にして、複利の力で時間をかけて育てていこうということでしょうか。守りの堅い確実な方法論ですね。
逆に多くの人が株で退場していくのはなぜか?といえば、短期間で稼ごうとするからとのことです。
リターンを求めるあまり、ハイリスクな行動で損をしてしまうという事でしょう。
3倍ETFはまさにハイリスク型と言えますので、運用には注意が必要という事です。

それでも3倍ETFを買うのか?

3倍は元指数の3倍動く
1%動いたら3%動く
その値動きの幅を利用する。
短期間での運用がいいのでは?
ブル型であれば、暴落局面で仕込んで回復を待つ戦略もある。
ただし、暴落の底を見切れるか?これができるなら苦労はしない
一方で資産を築く人は暴落局面にこそ仕込んでいる。
一番底はわからないから、そこ近辺で分散投資。

規律を守ろう

なにごとも規律が大切。
財政もそうです。
投資こそ、熱くなって、資金を使い切るまで突っ込んでしまうもの。
だからこそ、規律を作り、それ以外の投資をさける。
投資の時は気持ちが判断を鈍らせるといいます。
規律に従った運用を心がけましょう。

規律の作り方

人それぞれです。
正解はありません。
あるとすれば、各人で経験から導き出す以外ありません。
その人ごとに条件が違うからです。
元手がいくらか、目標額はいくらか、期間はどれだけか、投資先はアメリカ?使っている証券会社は?
ETFを使うのか?インデックス投資なのか、個別銘柄なのか?セクターは絞るのか?
条件が違えば規律も異なります。



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